■アジア人権人道学会結成大会
すでに概略はお知らせしていますが、下記の通り結成大会が開催されます。一般の方は午後2時からですが、各方面からの報告が行われる予定です。奮ってご参加下さい。
<アジア人権人道学会 結成大会のお知らせ>
わたくしたちは北朝鮮当局による人権侵害に敢然と立ち向かい、日本からアジアへ新たな人権・人道の思想基盤を創造し、未来をアジアと共に分かつため、アジア人権人道学会を結成することにした。
ここに、その結成大会の告知をするものである。
また、本学会は、北朝鮮帰国事業50年となるこの年にあたり、本年の北朝鮮人権週間に開催する第一回・総会に向け、広く声明を発し、その賛同人を広く求めるものである。
開催日 2009年5月9日(土)
会 場 明治大学リバティタワー10階 1103教室
東京都千代田区神田駿河台1-1
http://8201.teacup.com/bluestars777/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.meiji.ac.jp%2Fkoho%2Fcampus_guide%2Fsuruga%2Faccess.html
内 容
総 会 1:00pm〜1:30pm
報告会 2:00pm〜4:30pm
(一般の方の参加は、2:00pmからの報告会となります)
報 告 順不同
総会報告 川島高峰・明治大学准教授
拉致問題の現在(仮題) 荒木和博・拓殖大学教授
独裁体制経済分析から見える独裁 黒坂真・大阪経済大学教授
アジアの人権状況と日本外交の課題 土井香苗・ヒューマン・ライツ・ウォッチ東京ディレクター
タイから見た拉致・脱北 海老原智治・パヤップ大学タイ日センター コーディネーター
ビルマの人権問題の報告 マリップ・セン・ブ(Marip Seng Bu)
中国人権問題の報告 王戴
創立会員
荒木和博 青木英實 海老原智治 岡田和典 小沼堅司 小沢木理
加藤 博 川島高峰 菊池嘉晃 黒坂 真 高 英起
杉野正治 砂川昌順 宋 允復 田平啓剛 鄭 大均
萩原 遼 藤本明夫 眞鍋貞樹 三浦小太郎 村尾健児 山田文明
連絡先
〒101-8301
千代田区神田駿河台1-1 明治大学研究棟512号
TEL/FAX 03-3296-2049
E-mail glhuman@kisc.meiji.ac.jp
前回に引き続き、青木直人先生をお招きしてアジア情勢を分析します。奮って御参加下さい。
***** ***** *****
タイトル:
「義和団再来か?、中華ナチズムか?
震撼する中国と瀕死の北朝鮮を探る」
形式:トークライブ
日程:2008年10月26日(日)
場所:東京・阿佐ヶ谷ロフトA http://www.loft-prj.co.jp/lofta/
杉並区阿佐ヶ谷南1-36-16-B1 03-5929-3445
時間:Open12:00 / Start13:00-end15:30
料金:¥2000(飲食代別)(当日券のみ、予約不可)
主催:佐藤悟志/bluewolves.office@gmail.com
出演:
青木 直人(ジャーナリスト、著書に「中国利権のタブー」「北朝鮮処分」「敵国になり得る国・米国」「北京五輪後に何かが起こる」他)http://aoki.trycomp.com/
佐藤 悟志(司会/政治活動家、軍国主義フェミニスト)http://www.blue-wolves.org/
解説:
虚飾に満ちた北京五輪の開会式は、中国政府の偽装体質を全世界に知らしめた。「五十六族協和」を捏造し、「平和の祭典」の看板で覆い隠そうとした中国共産党の支配が、権力弾圧によって抵抗を圧殺し,手抜き工事や毒入り食品で子供や幼児すら惨殺する「赤い貴族」による封建支配であることはもはや明らかである。一方、バブルの破裂、国有企業の破綻などで「中国流」市場社会は崩壊寸前である。痛めつけられた民衆の不満は「義和団」の再来という排外主義の形で爆発しかねず、これに中共や「赤い資本家」が乗じれば、核を保有する「中華版ナチス」すら出現しかねない。
一方、北朝鮮では、金正日の不在によって労働党支配が機能不全に陥り、指導者なき北朝鮮の「処分」が、米中の共同と競合によって進められつつある。
だが、この間に日本の政治家が何をしてきたかと言えば、売民宰相福田康夫から口先国士石原慎太郎に至るまでが、嬉々として北京詣でである。福田に至っては五輪だサミットだ内閣改造だと美味しいところを散々食い散らかした末に政権を放り出した。まさに「貧乏神」の「食い逃げ遁走」だ。もはやダメ問題でしか無い日本の政治を立て直し、拉致された同胞やアジアの人々を救うためにも、我々は現実を正確に直視しなければならない。
まずは五輪後の中国の政治経済動向と北朝鮮の先軍政治の行方について、中国問題の第一人者である青木直人氏を招いて、東アジア全体に関して情勢分析を行う。(佐藤悟志)
青木直人氏については「青木直人BLOG」 http://aoki.trycomp.com/
イベントの詳細は阿佐ヶ谷ロフトAのサイト http://www.loft-prj.co.jp/lofta/ もしくは青狼会イベント情報のページ http://www.blue-wolves.org/event-info.html で御確認下さい。
トークライブ&会場討論:
「チベットも拉致問題も踏みつぶす、中国共産党と福田売民内閣を問う!」
日程: 2008年07月29日(火)
場所:阿佐ヶ谷ロフトA http://www.loft-prj.co.jp/lofta/
杉並区阿佐ヶ谷南1-36-16-B1 03-5929-3445
時間:Open18:30 / Start19:30-end22:30
料金:¥1000(飲食代別)(当日券のみ。予約不可)
主催:青狼会/bluewolves.office@gmail.com
出演:
杉野 正治(特定失踪者問題調査会/常務理事)
青木 直人(ジャーナリスト、著書に「中国利権のタブー」「北朝鮮処分」「敵国になり得る国・米国」他)
三浦小太郎(人権活動家、『諸君!』書評欄等でも知られる)
佐藤 悟志(司会/軍国主義フェミニスト、「青狼会」総統)
解説:
天安門、四川からチベット、ウイグル、さらにはビルマ、北朝鮮から台湾、ダルフールに至るまで、侵略と虐殺、飢餓と粛清をまき散らしながら増殖を続ける中国と中国共産党。その振る舞いには世界中で怨嗟や非難の声がわき上がっている。日本でも長野や早稲田で「フリーチベット」「フリーウイグル」そして「フリージャパン」が叫ばれた。だが実はこの中共の民族浄化政策を資金面で支えてきたのが日本政府なのである。しかも福田内閣は、拉致問題を未解決にしたまま対北朝鮮制裁の解除を言い出した。自由も人権も認めない中国や北朝鮮の独裁政権に、どうしてここまで日本政府は親和的なのか?。拉致された同胞やアジアの人々を救うために、日本人は今何を為すべきなのか。
今回は中共と日本の政財界の癒着を厳しく追及し続けている中国問題の第一人者である青木直人氏と、中朝国境をさまよう北朝鮮難民の救援と日本受け入れに取り組む三浦小太郎氏、さらに拉致被害者全員の救出をめざす「特定失踪者問題調査会」の杉野正治常務理事を招いて中国/日本問題の深層に迫る。(佐藤)
青木直人氏については「青木直人BLOG」 http://aoki.trycomp.com/
佐藤悟志については「青狼会」 http://www.blue-wolves.org/
佐藤悟志が北朝鮮への人道軍事介入を正当化した論説「不正義の平和よりも正義の戦争を」については、RENK東京サイトの下記ページを御参照下さい。
http://renk-tokyo.org/modules/news/article.php?storyid=57
講演会のお知らせです、よろしくお願いします。
千葉さんは、この金曜(13日)朝鮮総連を訴えますので、そちらの報道にも注目していてください。
北朝鮮の暮らしと人権
―――日本との違いを知ってください―――
講 師: 千葉優美子(2005年日本に入国)
李英子(2000年日本に入国)
子供のころに父母に連れられ「帰国事業」で北朝鮮に渡り、北朝鮮で育ち、教育を受け、職業に就き、結婚し、子供をもうけて育てた普通のお二人ですが、家族とともに自分の国を捨てて中国に脱出し、そしてなおいくつもの悲劇と苦労を乗り越えて日本に入国することができました。
40数年ぶりに日本に戻って暮らしてみると、二つの社会があまりに違うため、日本の人たちに北朝鮮の人々の暮らしを本当に理解してもらうことは難しいと思うそうです。
私たちは北朝鮮の普通の人々の生活をありのままに知り、理解し、それを踏まえて両国間の重大な問題を解決する道筋を考えるべきでしょう。
脱北者のお二人から北朝鮮の人々の暮らしを、日本と比較しながら説明していただき、特に私たちが関心をもつ人々の市民的自由や基本的人権が、町内で、学校で、職場でどのような実情にあるのか、具体的な出来事でお話ししていただくことにします。
★日 時 2008年6月28日(土) 午後2時〜4時半
★会 場 piaNPO 3階306号
大阪市港区築港2丁目8−24
(地下鉄中央線「大阪港」4番出口5分)
★参加費 500円
★主 催 (社)アムネスティ・インターナショナル日本 関西連絡会&コリア・チーム
問合せ アムネスティ大阪事務所
TEL 06(4395)1313 FAX 06(4395)1314
脱北者の悲劇を描いた韓国映画「クロッシング」
監督来日緊急上映会のお知らせ
脱北者の悲劇を家族愛と共に感動的に描き上げた映画「クロッシング」(6月5日韓国公開)が、このたび、キム・テギョン監督の来日を記念して日本公開に先駆けて特別上映会が行われる事となりました。
この作品は主2002年の脱北者たちの北京駐在スペイン大使館進入事件を含む、実際の脱北過程とその事情などを元に製作され、家族の薬と食料を手に入れるため北朝鮮を離れるしかなかった父親と、その父親を探しに出た11才の息子の旅路を描いた作品として、脱北者の多くからも、ここまでよく現実を描き出してくれたという感動の声が挙がっています。
主演は「星に願いを」などで著名な韓国俳優チャ・インピョ。
皆様方のご参加、報道をよろしくお願いします。
日時:6月17日(火)午後6時半開場 7時開会
キム・テギョン監督舞台挨拶 「クロッシング」上映
場所;牛込箪笥区民ホール(都営大江戸線牛込神楽坂駅下車すぐ)
http://www.city.shinjuku.tokyo.jp/division/261400tansu/hole.htm
参加費 1000円
主催 NO FENCE http://nofence.netlive.ne.jp/
連絡先 宋ユンボク 電話 070−5459−9817
胡錦濤中国国家主席来日に対する声明文
中国政府はオリンピック成功のためにも、チベットを初めとする全ての人権問題を改善し、
中国国内の脱北者(北朝鮮難民)の逮捕・強制送還を停止せよ!
今回、胡錦濤中国国家主席が来日いたします。私たちは、現在行われているチベットでの容赦のない弾圧、新彊ウイグル自治区での民族浄化政策、内モンゴルでのモンゴルの自治権の抑圧、中国国内の人権弁護士や民主活動家の逮捕、拘留、また、強制送還によって起きている北朝鮮難民の生命の危機など、見過ごしに出来ない人権侵害問題に抗議し、北京オリンピックの成功のためにも、ただちにこれらの人権問題を改善することを中国政府に求めます。
北朝鮮難民が生きる自由、食糧を得る自由をもとめ中国に逃れても、逮捕、強制送還されれば、強制収容所、教化所、労働鍛錬隊に送られ、酷い拷問や強制労働の運命が待ち受けています。中には公開銃殺刑に処せられた人もいます。
北朝鮮女性と中国国籍の男性の間に子どもができても、母親を不法入国者として送り返すために、6−7万人に及ぶ孤児が生み出されていると推定されています。しかも、この難民達の中には、私達日本国と関わりのある帰国者、日本人妻、その家族達も多数含まれているのです。また、脱出した日本人拉致被害者が北朝鮮に連れ戻される可能性もあります。この人権弾圧は日本国と決して無縁のことではありません。
脱北者(北朝鮮難民)が送り返されれば、生命の危険や社会的な抑圧、迫害が及ぶのが明らかであるにもかかわらず、中国政府が強制送還をやめないのは、人道と、人権に反するだけでなく国際条約である難民条約の違反です。しかも、中国はこの条約の批准国なのです。
さらに、中国政府が事実上支援している北朝鮮政府は、日本国民を含む様々な外国国民を拉致するという国家テロを行い、その全貌はいまだに明らかになっていません。また、政治犯強制収容所に象徴される北朝鮮政府の人権弾圧に対しても、中国政府は国連人権委員会での北朝鮮人権非難決議に反対し、事実上抑圧体制を承認する姿勢を取っております。
私達は胡錦濤主席の来日に際し、以下の点を強く要請いたします。
1、中国政府はチベット、東トルキスタン(新疆ウイグル)、内モンゴルなどの全ての民族自決権を承認し、信仰、言論、表現、結社の自由を承認せよ。
2、中国政府は不当逮捕している人権運動家、民主運動家を釈放し、彼等の言論の自由を保障せよ。
3、中国政府は脱北者(北朝鮮難民)の不当逮捕を直ちに停止し、彼等を難民条約の精神に則って保護し、希望する第3国への移住を認めよ。
4、日本政府は、中国政府の人権弾圧や脱北者強制送還に対し明確に抗議し、北京オリンピック成功のためにも直ちに人権改善が必要である事、また、人権改善が為されない限り、対中国への政府並びにアジア開発銀行からの経済支援、経済交流を見直さざるを得ない事を、来日する胡錦濤主席に明確に提起してください。
2008年5月3日
特定失踪者問題調査会 代表 荒木和博
(http://www.chosa-kai.jp/)
北朝鮮難民救援基金 事務局長 加藤博
(http://www.asahi-net.or.jp/%7efe6h-ktu/)
北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会 代表 三浦小太郎
(http://homepage1.nifty.com/northkorea/)
救え!北朝鮮の民衆/緊急行動ネットワーク(RENK)代表 李英和
(http://www.bekkoame.ne.jp/ro/renk/)
NO FENCE IN NORTH KOREA 発足記念集会
北朝鮮による「強制収容所」をなくすため、多くの人々に呼びかける運動を始めます
私たちは、北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)の山の中にある強制収容所を、一日も早く廃絶させるために、国内や世界に向けて、そのメッセージを発信していこうと、「NO FENCE IN NORTH KOREA 」(通称 NO FENCE)を発足させます。どうぞ皆様のご参加をお待ちしています。取材も是非お願いします。
ご挨拶とご説明;(NO FENCE 共同代表)
小沢木理(総合いのち研究所主幹)
砂川昌順(「極秘指令」著者)
発足記念集会
日時 4月13日(日) 9時半開場 10時開会
16時20分閉会
午前の部 発会報告
午後の部 記念講演
(講演者)
申ドンヒョク(「収容所で生まれた僕は愛を知らない」著者)
金泰振(北韓政治犯収容所解体運動本部代表)
姜チョルファン(「北朝鮮脱出」著者)
安明哲(「北朝鮮絶望収容所」著者)
場所 星陵会館ホール
参加費 一般1000円 学生500円
ネット・ライブによる同時中継があります
主催 NO FENCE IN NORTH KOREA
(北朝鮮強制収容所をなくすアクションの会)
連絡先 〒102−0093
千代田区平河町1−5−7−203
電話&ファックス 03−3262−7473
衝撃手記出版!著者来日!記念講演会のお知らせ
北朝鮮の強制収容所に生まれ、そのまま23歳まで奴隷同然に生きてきた青年が、命がけで脱北するまでの阿鼻叫喚地獄をつづる衝撃の手記がついに刊行されます。
本の刊行にあわせて著者が来日し、講演会を開催しますので、ぜひ取材をお願いいたします。
「手記刊行記念講演会」
日時:3月17日(月)午後2時開演(1時30分開場)〜5時
会場:明治大学(駿河台)リバティタワー 1105号教室
パネラー:申東赫、川島高峰(明治大学准教授)、李洋秀(訳者)
入場無料
「申東赫さんを囲む会」(講演会に引き続き開催)
午後5時30分〜7時(立食形式)
明治大学アカデミーコモン1階エントランス「カフェパンセ」
入場無料
『収容所に生まれた僕は愛を知らない』
申東赫(シン・ドンヒョク)著 李洋秀(イ・ヤンス)訳
発売日:3月17日/定価:1600円/四六版上製/発売:KKベストセラーズ
北朝鮮の強制収容所に生まれ、「生まれながらにして政治犯」であった著者は、金日成と金正日が誰なのかも知らずに、23年間を収容所の中で暮らした。奴隷同然の過酷な労働、理不尽な虐待、家畜のように飼育されるためだけの結婚と出産。そこには、「愛、幸福、楽しさ、不幸、悔しさ、抵抗」という言葉も概念も、いっさい存在しなかった。
断末魔に喘ぐ北朝鮮に今なお存在する収容所。収容所で生まれ育ち脱北できたのは、もちろん彼しかおらず、初めて知らされる地獄絵のような実態に言葉をなくすはずだ。
【著者略歴】申東赫(シン・ドンヒョク)
北朝鮮政治犯収容所出生者。1982年11月19日、价川14号政治犯管理所完全統制区域で収容者夫婦の息子として生まれ、囚人生活を始める。1996年11月、母と兄が脱出を企て失敗、公開処刑される。2005年1月収容所からの脱出に成功。2005年2月、中国に脱北。2006年8月、韓国入国。
お問い合わせは下記へ
村松 充
KKベストセラーズ 書籍第3編集部
〒170-8457 東京都豊島区南大塚2-29-7
Phone: (03)5976-9175 Fax: (03)5976-9289
以上は出版社から来た報道関係用の情報ですが、原則的に誰でも参加可能です。平日の昼ですみませんが、お時間に都合のつく方は是非ご参加を(三浦)
12月14日(金) 午前9時開場 午後4時半閉会予定
国際会議「北朝鮮の人権改善のために何ができるか」
北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会、北朝鮮難民救援基金合同主催
場所 韓国YMCA(JR水道橋駅下車徒歩7分)
登壇予定者 斎賀北朝鮮人権大使
金尚憲(国際人権活動家、北朝鮮人権データベースセンター)
テイム・ピータース(アメリカ 救援活動家)
スラット・チャイモンクル(タイ チュラロンコン大学教授)
加藤博(北朝鮮難民救援基金)
三浦小太郎(北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会)
特定失踪者問題調査会
法律家の会 他
参加には事前登録が必要です
参加希望者は、必ず12月10日までに、守る会もしくは救援基金に、メールもしくはファックス、葉書等でご連絡ください。
守る会のメールのあて先は
宋事務局長<songyb777@yahoo.co.jp>;
ファックス、葉書は三浦小太郎 03−3681−9310、
東京都江東区大島7−6−6まで
また、追加情報や修正などある場合は順次守る会並びに基金ホームページにて発表していきますので、よろしくお願いいたします
これが北朝鮮の強制収容所だ!
生き証人が奴隷キャンプの実態を告発する
日 時:12月15日(土) 午後1時半〜4時
場 所:星陵会館ホール
(地下鉄永田町駅6番出口から徒歩5分。電話03-3581-5650)
入場料:千円
講演者:シン・ドンヒョク(収容所で生まれ育ち23歳で脱出、2006 年韓国に亡命)
安明哲(元収容所警備兵、「北朝鮮絶望収容所」著者)
金尚憲(国際人権活動家)
小川晴久(二松学舎大学教授)
主 催:北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会
http://homepage1.nifty.com/northkorea/
問合先:070-5459-9817(守る会 宋事務局長)
シン・ドンヒョクさんについては守る会ホームページ
http://homepage1.nifty.com/northkorea/report91015.htm
に、本人の悲劇的な体験が掲載されています。

